アイケアLaBo

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目のトラブルを引き起こす原因とは?

オンライン化の進行やスマホ・PCの多用により、近距離を常に見ることが当たり前となっている現代。

仕事や授業、ゲームやドラマなどの映像に集中すればするほど、猫背や前屈みの姿勢になり、液晶画面に目を近づけて、まばたきをしないほど凝視し続けていますよね。

 

目は通常、レンズの働きをする水晶体が厚くなったり薄くなったりすることで、網膜の上にピントが合うように調整していますが、近い距離を頻繁に、あるいは長時間見続けていると、水晶体の厚みを調整する筋肉「毛様体筋」が緊張・硬化しやすくなり、ピントをうまく合わせられないことが多くなります。

 

その緊張・硬化にさらに拍車をかけるのが、「血流悪化」と「酸素不足」です。血液は、全身の細胞にとって不可欠な酸素、そして様々な栄養を運んでいるので、「目や体を動かさず」「猫背の姿勢で」「近くを見続けている」そんな方は、間違いなく目の細胞が疲労困憊となっていることでしょう。

近視に限らず、遠視、老眼、ドライアイ、眼精疲労、斜視、白内障、緑内障など様々な眼病などにも、血流悪化と酸素不足が大いに関係しています。

 

度数の強いメガネやコンタクトレンズで過矯正をしても目の周りの筋肉や視神経には疲労がどんどん溜まり、自力で見ようとする脳や自律神経の働きまで低下しますし、ただ経過観察で放っておいても、視野が狭まったり失明にも繋がりかねない眼病リスクが高まります。本来なら回復できるものもいっこうに良くならないのです。

アイケアLaBoの施術

低周波マシン&ハンド技術で、目の周りや頭の筋肉の癒着を剥がし、血流を整えます。

使用マシン:代表の樫村がプロデュースをした美容機器

視力低下

目が重い

​目が霞む

目のたるみ

​眼精疲労

疲れやすい

頭痛

首・肩こり

むくみ

​自律神経

不眠

ホルモン

M E N U

施術内容

頭蓋骨調整・アイケア

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頭蓋骨の中心部にある蝶形骨に、低周波の振動を送ります。

 

蝶形骨は、「蝶形骨を整えれば身体の全てが整う」と言われるほど、重要な骨です。さまざまな骨や筋膜、そしてその筋膜が気管、食道、心臓と包みながら体の中心にある横隔膜まで繋がっています。また、蝶形骨の上にあるくぼみには「脳下垂体」がちょうど収まっており、蝶形骨に支えられています。脳下垂体とは、全身のホルモン分泌やバランスをとる働きを促す指令が出すところです。

また、生命活動維持に重要な役割を果たしている自律神経機能や体温、血圧、睡眠、歩行反射、水分、食欲その他の調整機能を司っている「間脳」や視床下部を含めた「視床」とも関わりが有ります。

 

脳下垂体の周りには硬膜静脈洞と呼ばれる穴が多数空いておりその穴を内頚動脈、脳神経などが通っていて、脳につながる血管、リンパ、神経の重要な交通路になっています。
蝶形骨が歪むと、脳下垂体の機能、脳血流量がおち、
体には多大な影響が起こることが考えられますし、脳脊髄液の循環、脳神経、内分泌系、自律神経系、脳幹の働きに少なからず影響を及ぼしています。

そのため、蝶形骨に問題が生じると身体全体に様々な影響が表れます。

 

 

蝶形骨の歪みを整えると脳が刺激され五感も活性化し、平衡感覚・判断力・反射神経も活性化し、そこからつながる背骨も様々な神経が活性され、関連する筋肉・血行・神経・ホルモン・内臓が整うように調整されます。

 

例えば、視力に関する視神経は、蝶形骨の孔や蝶形骨と接している骨と骨との隙間を通っており、左右で視力が大きく異なる場合は、蝶形骨のバランスが崩れている可能性も考えられると言われています。

PRICE

料金

■アイケアコース
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